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会社員の私が経験した「副業」5種類以上と、いま「副業」に想うこと

金融リテラシー
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スイセイです。

ちまたでは副業ブームですね。

背景には、経団連の中西宏明会長とトヨタ自動車の豊田章男社長が2019年に「終身雇用の見直し(廃止)」をほのめかす報道がありました。

ただ、それ以前でも、終身雇用に疑問を呈す書籍や著名人の発言はありましたし、私自身も20代の頃から本業以外に何か”生きる術”を身に付けておかないといけないな、と考えていました。

当サイト「スイセイライブラリー」は、30代以降で悩みがちな「お金の貯め方」「お金の増やし方」をテーマに投稿していますが、今回は若手社会人や転職したての方に対して送りたいと思います。

今より若かった自分自身にも、今後の自分にも、自戒を込めて――

私自身の副業経験と、現時点の状態について

私自身の副業経験としては、これまで以下を行ってきました。

私が経験した副業

  • Webサイト
  • ブログ
  • スキル提供
  • Airbnb(民泊)
  • 楽天ポイントせどり
  • 複数のアルバイト(別会社から給与を頂いていました)

すいせい
すいせい

こうしてみると、色々やってきたなぁ…

Webサイトは副業というか、メインは学生時代でした。
月収5万円程度だったでしょうか。ゲームのサイトを運営していましたね。初めて自分で稼いだ収入はWebサイトです。

ブログ、スキル提供はぼちぼち。スキルはIT企業で培った技術を提供するものです。
両方とも収入は発生していましたが、胸を張って言える成果はさほど無かったように思います。経験としてはとても良かったです(当サイトもブログですしね)。

Airbnb(民泊)は主に外国人を泊めていました。まだ届出が不要な頃です。楽しかったですよ。

楽天ポイントせどりは楽天ポイントの取得を目的とした電脳せどりです。
このリストの中では一番最近に実施しました。
月3万程度は稼げましたが、自分には楽しさが見出せず、合わないと感じました。

アルバイトは単発もやりましたし、継続して契約したところもありました。”軽作業”と称するところに行ったのに思いのほか重労働だったのは、ひ弱な体にはとても堪えましたね(笑)。
事務仕事もやりましたが、IT企業で培ったスキルを披露したときは喜ばれました。結局、事務仕事が一番長続きして、社員さんと飲みにも行きました。すべて良い経験です。

今は、というと、現時点では特に副業を行っていません。
(ブログは運営していますが、副収入に直結していません。)

また、資産運用は行っていますが、”副業”というより私の場合、「長期投資」という名の”ほったらかし投資”なので、”業”とは考えていません。

若手や転職したての副業について

最近、入社してすぐに「副業」を意識する若手社員もいます。

若いのに視野が広いのは、とてもいいことだと考えます。
前述のとおり私もしていましたしね。

ただ、「副業」はあくまで”副”なのであって、「本業」に影響があっては本末転倒。

業務の知識が浅い最中での副業は本業での評価は下がり、本来なら得られる収入・満足・信頼も消えてしまう(昇給しない・遅い/仕事ができず日々辛い・楽しくない/仕事が割り振られない)リスクがあるかと思います。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」の状態にならないよう、まずは「本業」に力を入れ、その後「副業」を試してみるとよいのかな、と思います。

特に本業に近い副業は、本業の役に立つ可能性もありますし、自身の経験にもなるので良いですね。

私自身の経験から言えば、「アルバイト(特に”軽作業”の名の付くもの)」は時間の切り売りでしかないのでおすすめしません(笑)
これをするなら、本業の収入を伸ばすことに力を入れたほうがよいですね。

きれいごとです。

・・・というところまで、きれいごとを言いました。

人には人の事情があり、副業をしなければやっていけない人もいます。私自身も、元々副業に興味はありましたが、やらざるを得ない事情もありました。

すいせい
すいせい

特にアルバイト。本当は手を染めたくなかった!

やらなくて済むなら、一番それがいいんですけどね。

ただ、本業を疎かにしてはいけないのも事実で、やる以上は身体を壊さないよう、体調管理をしっかりし、気を強く持ち、たまにはゆっくり休みましょう。

本当にまずければ、公的機関へ支援を仰ぐ手もあります。

副業をやっている方、検討している方、一緒に頑張りましょう !

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