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どのくらい資産があれば富裕層と言える?我が家は○○層でした。

金融リテラシー
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スイセイです。

今回は、どのくらい資産があれば富裕層と言えるのか?をテーマに、我が家の状況と照らし合わせて考えていきたいと思います。

金融資産に対する5つの階層

日本の富裕層に関する調査で、マーケットの分類として5つの階層が定義されています。(野村総合研究所 2018年12月8日配信)

マーケットの分類(出典:野村総合研究所)

マーケットの分類には5つの分類がある。
・超富裕層   :5億円以上
・富裕層    :1億円~5億円未満
・準富裕層   :5000万~1億円未満
・アッパーマス層:3000万~5000万円未満
・マス層    :~3000万円未満

スイセイ
スイセイ

有名な図なので、見飽きた方はすみませんw

つまり、1世帯あたり、5000万円以上あれば富裕層の仲間入りというわけです。その割合たるや、全世帯の15%程度。40人クラスなら大体6人が富裕層って感じですね。

うちは残念ながら私と妻の資産を足しても、まだマス層。
まずはアッパーマス層を目指したいところです。

お金って、お金があるところに集まる性質があるんですよ。

うちは前述のとおり、まだマス層ですが、おそらくマス層からアッパーマス層に上がるのが一番辛いのだろうな、と考えます。

例えば、4000万円を4%で運用できれば、それだけで年160万円の収入ですよ。
それが400万円を4%で運用したとしても、年16万円です。(それでも私は、資産運用の価値は大きいと感じますが)。

仮に住宅ローンを抱えちゃうと、アッパーマス層にさえ、上がることは困難です。

富裕層はどんどん強固な体制を築き、マス層はよっぽど頑張らねば富裕層にたどり着けない…

私は、この壁を登りたい。

今後、幸運にも富裕層の仲間入りができたとき、振り返ってみたいと思います。

親が富裕層だと子・孫も富裕層になる?

上図で登場した野村総合研究所では、同時に富裕層、超富裕層の子ども・孫である可能性が高い「親リッチ」「金融リテラシー」に関する調査も行っていました。

「親リッチ」とは、親の生活程度を「中の上以上」と回答し、かつ、親が自宅以外の不動産(国内科外)・株式・債権・投信などの金融商品、高級車、美術品、骨董品、金地金、高級貴金属のいずれかを保有していると回答した20代~50代の男女です。親が富裕層っぽいを指します。

「金融リテラシー」とは、金融に関する5つの質問(金利、複利、インフレ、リスク・リターン、分散投資)について4問以上正答した人の割合を示しており、正答すればするほど金融知識があるということを意味します。

それによると「親リッチ」「非親リッチ」(親リッチじゃない人)には、金融リテラシー、金融情報感度、金利感応度に大きな違いがみられました。

親リッチと非親リッチの違い (出典:野村総合研究所)
親リッチと非親リッチの違い (出典:野村総合研究所)

つまり、親がリッチであればあるほど、子や孫もリッチになる可能性が高いということ。

金融リテラシーが高く、金融情報に関する感度も高く、金利の感応度も高いのですから。

「親リッチ」な人は、学校では教えてくれない金融の知識を、家庭で学ぶか、両親の行動・考え方から何かを感じていたのかもしれません。

今後、仮に子どもが産まれたとしても、うちは今のところ「親リッチ」にはなれません。

生活程度は中程度、投資先はあるが少額ですからね。
しかし、金融教育は行い、経済的には困らない状態に一助できればと思います。

スイセイ
スイセイ

うちはまだまだ発展途上です。

階層を意識しすぎるのは良いとは言えませんが、資産はあっても困らないもの。
金融リテラシーを高め、情報感度を高くし、一緒に頑張っていきましょう!

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