ブログ始めました。記念すべき初投稿はこちら >>

私の投資遍歴と投資スタンス:”ちょっとずつ豊かになる”ことを目指して

株式投資
この記事は約4分で読めます。

スイセイです。

株式投資には色々な手法がありますが、私は2019年頃から配当金・株主優待目的の投資をスタートしました。いわゆる、インカムゲインです。

今回は、配当金・株主優待目的の投資をスタートするまでの道のり、考え方について述べたいと思います。

私の株主投資の遍歴

投資開始

私は、2013年頃からちょくちょく株式投資をしていました。

株式投資に手を出したのは、漠然と、将来への不安だったかな、と思います。

松井証券で投資していました。

その手法は、主に価格の上昇を狙うキャピタルゲインです。

…正しくいえば、キャピタルゲインの手法しか知らず、なおかつ企業の分析も行っていない、企業の知名度だけで適当に投資をしていた若者でした(笑)。

キャピタルゲインとは、株式や債券など、保有している資産を売却することによって得られる売買差益のことです。
例えば、株価30万円で購入した株式が、35万円になったときに売却した場合、差額5万円(手数料・税金を除く)がキャピタルゲインになります。

反対にインカムゲインとは、株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のことです。
例えば、株式では配当金、債券では利子、不動産では賃貸することにより得られる家賃収入がインカムゲインに当たり、それら資産を保有し続けることで、継続的な収入を期待することができます。

(出典:SMBC日興証券

運良くストップ高を経験することもあれば、一転、ストップ安を経験することもありました。

ちょくちょく、スマホでチャートを確認していましたね…。

スイセイ
スイセイ

大した金額を投資していたわけではありませんが、値動きがとても気になってましたね~。初心者あるあるでしょうか。

一時撤退

そこから、私生活に環境の変化があり、2015年頃に一時投資を撤退しました。

トータルでいうと、運良くアベノミクスに乗れたような、乗れていないような、というところで、なんとかマイナスになることは回避できた状態でした。

スイセイ
スイセイ

本当に運だけですけどね…

投資再開! ←現在

2017年に結婚。

結婚式や新生活にお金を注ぎ込み、いったん私の資金はほとんど底を付いた状態となりました。

結婚してからの資産は、私と妻の共同の資産として”1つのサイフ”に貯めています。

共働きということもあり、2年弱で生活防衛資金が溜まったので、2019年から妻の協力のもと、株式投資を再開しました。

スイセイ
スイセイ

投資再開までは長く感じられました。
妻はこれまで投資をしていなかったので、
理解を示してくれたことに感謝です。
家族でお金の話をしていない人は、ちゃんとしたほうが良いですよ。

いまの株式投資のスタンスーインカムゲイン狙い

冒頭でも述べたとおり、現在の手法はインカムゲインとしています。

妻との共同のサイフの中から投資をしており、目に見える形で恩恵が欲しいということもありました。実際に配当金が振り込まれたり、株主優待が届くたびに、嬉しい気持ちがあるので、私たちには一番合っている投資手法かな?と思っています。

今年は大体、どの程度の配当金や株主優待が届くか…といった予想が立てられるのもメリットですね。

スイセイ
スイセイ

いまは生活防衛資金もあるので、貯金には回さず、投資に回しています。
“ちょっとずつ豊かになる”ことを目指して、資産形成中です。

長期投資を前提としているので、私が2013年頃にやっていた日々のチャートの確認…ということはほとんど無くなり、基本的には心が安らいでいます。
(コロナショックのときは流石に気になりましたが(笑))

ちなみに、このインカムゲイン狙いは、投資資金が多ければ多いほど恩恵を受けやすいです。

例えば、配当利回り5%の銘柄に投資したとしても、投資資金によって大きな差がでます。

投資資金配当金額(年間)
10万円5,000円
100万円50,000円
500万円250,000円
1000万円500,000円
2000万円1,000,000円
3000万円1,500,000円
5000万円2,500,000円
1億円5,000,000円
配当利回り5%の場合の配当金額(年間)

表のように、資金が多ければ多いほど得られる配当が多く、”結局お金持ちはさらにお金持ちになるんだよね~”ということが分かります。

そのため、投資資金が少ないうちは配当金を狙うより、株式価格の上昇を狙うほうが良いという意見も多くあります。

スイセイ
スイセイ

この意見もごもっとも。ああ、入金力が欲しいっっ・・・!

自分のスタイルに合っているのはどちらか?を検討して、合わないと思ったら投資スタイルを修正するのもアリかと思います。

※いずれの投資手法でも、元本が減るリスクは必ずあります。投資は自己責任でお願いします。

ご清聴ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました